PLCとタッチパネル

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PLCとは〜構成と使い方〜

PLCについて、その基本構成と使い方を先ずはハード面から説明します。PLCのタイプや各ユニットがどのような目的をもつのかなど、使用にあたって制御装置としておさえておくべき項目を解説します。
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PLCプログラム〜ラダー図の基本〜

PLCを使う上で最低限これだけはということを説明しています。やはり自己保持回路を作成することが第一だと考えその手順を一つ一つ説明します。先ずはここから慣れていきましょう。
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プログラム転送〜PLCラダーの書込み〜

PLC(シーケンサ)に作成したPLCラダーを転送する手順について説明します。また簡単ですがPLCからの読出しについても説明します。 つくったプログラムが実機で動作する達成感はなんともいえません。日々業務やスキルアップに必要な項目として解説しています。
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タイマー,カウンター命令〜PLCでカウント〜

PLCでタイマーやカウンターを使用する方法について説明します。 設定値を頻繁に変更する必要のある設計でも、外部からの数値入力さえ可能になれば簡便かつ安価に構築できます。
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アナログ入力ユニット〜PLCと数値入力〜

PLCにおけるアナログの数値データの取込み方法から、その代表的な活用方法について説明します。PLCは数値を扱うことも得意です。ですのでここで説明している機能を含めてこれらを使いこなすことで、より利便性や利用価値の高い制御設計を実現することが可能となります。
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外部数値入力〜PLCへの数値設定〜

ここでは、デジスイッチ(サムロータリスイッチ)というものでPLC外部から自由に設定値を変更するための方法について説明します。これにより、センサから取込んだアナログデータに対してのしきい値設定などが容易に変更できるようになります。
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二重コイル~PLCラダーのN.G.回路~

PLCラダーの設計において誰しもが一度は経験することになるであろう「二重コイル」について、引き起こされる問題やそのチェック、また回避方法について解説します。PLCラダー設計特有のこのエラーについて理解し、手堅い設計技術を手に入れていきましょう。
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タッチパネルを使う〜便利なインターフェイス〜

タッチパネルで設計する場合の超基礎的操作について説明します。PLCの自己保持回路と連携し画面上のスイッチから同じく画面上に配置したランプを点灯させてみるための動作を通じてVT STUDIO版とGT Designer3版で設計説明をしています。これを元に是非タッチパネルの利用に役立てていってください。
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タッチパネルと数値の処理~PLC入力出力~

タッチパネルとPLCを使用するなら、是非数値の処理もおさえておきたいところですね。それによりいろんな制御がさらに実現可能となり、また制御盤はもっとスッキリとします。タッチパネル+PLCの可能性をどんどん引き出していきましょう。
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